あなたは目元にこんな悩みがありませんか?

「何となく目元が下がってきた」
「シミやシワが目立つようなった」
「お肌がくすみがち・・・」

私も40代半ばなので、上記の悩みは常にあります。

特に乾燥もひどいので化粧のノリも悪いんですよね。朝、化粧をして一発で決まらないと気分が滅入ってしまいます。

そこで目元ケアクリームを使っているのですが、成分に含まれる添加物に気にしていることありますか?

実は添加物にはたくさんのデメリットがあります。

そこで今日は目元ケアクリームの添加物について記事を書きたいと思います。

そもそも添加物ってなに?

添加物って言葉はよく聞くと思いますが、実際にどんなものなのか何となくしか分からない方も少なくありません。

化粧品に含まれる添加物といえば

 

ポピュラーな添加物

・防腐剤
・石油系界面活性剤
・合成香料
・合成ポリマー
・紫外線吸収剤

 

などが有名です。

これらの添加物は、ほとんどの商品に配合されているのが間違いないくらいポピュラーなものです。

でも、「そもそも添加物は危険」何て言われているのにどうして使うのでしょうか?

添加物を使う必要性を見ていきます。

防腐剤

防腐剤は文字通り商品の品質を維持し、長持ちさせるために配合されています。

アイクリームには水分や油分、糖類などカビやばい菌のエサになる最高の環境が整っています。

繁殖したがカビや細菌の中には強力な毒素を出すものもいるので、肌トラブルの危険性を防ぐためにこの防腐剤は入れられているんです。

しかし、防腐剤は敏感肌の人にとっては刺激が強かったり、皮膚細胞の老化に影響を与えるともいわれています。

石油系界面活性剤

石油系界面活性剤もよく聞く言葉ですよね。この成分は「本来、くっつかないものをくっつける」役割があります。

アイクリームに関わらず化粧品は「水」と「油分」で出来ているものが多いです。

この水と油を混ぜてくれるのが石油系界面活性剤なんですね。

ただ、界面活性剤は肌にとって必要な皮脂まで奪ってしまうので、皮膚が乾燥しやすくなりこれが、シミやシワの原因のひとつになってしまうことも。

合成香料

クリームが「良い匂いがする」と思ったら、合成香料が入っている可能性があります。

本来、原料は不快な臭いがするのでその臭いを消すために合成香料を使っているんです。

合成香料は、アトピーやぜんそくなどのアレルギーの原因となることもあります。

合成ポリマー

合成ポリマーは別名「肌のサランラップ」といわれるくらい、肌の表面をサラサラにしたり、滑らかにしてくれる役割があります。

とくに商品のPOPに「汗に強い」「落ちにくい」なんて言葉がかかれていたらこの合成ポリマーが使われている可能性があります。

合成ポリマーのデメリットは、界面活性剤と同じく肌の常在菌が死んでしまったり、皮膚の油分を奪ってしまうので肌が乾燥してしまう可能性が大です

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤の役割は紫外線を肌に吸収することで、この成分が化学変化を起こし肌へのダメージを防ぐと言われています。

しかし、かゆみやかぶれ、アレルギーを引き起こす可能性もあり、場合によっては発がん性があるとの研究結果もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

添加物のことを知れば知るほど「いったい何を使えばいいんだろう?」と不安になりますよね。

添加物がすべて悪いわけではないですし、必ず体に悪影響を及ぼす訳でもありません。

それよりも、添加物がどう言うものなのかを知ったうえで、自分が納得して使うことが何よりも大切になります。

 

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